先輩の訃報
11月29日のブログで同窓会準備のことを書きましたが、その中で触れていた体調を崩しておられた先輩が2月1日に亡くなられました。63か64歳であったろうと思います。11月26日にお会いした時に、新たな治療は受けない様なことを話しておられましたので、覚悟しておられたと思います。もしかすると、あの時は、一緒に同期会をやりくりして来た仲間に、最期の挨拶をする意図もあって、無理して出てこられたのかもしれません。
今日(3日)は、休暇をとって、家にいました。あまり、頭の中を仕事のことで一杯にしたくなかったので、仕事を休む時間を少し長く取ることにしました。午前中に、作家の城山三郎氏が奥様を亡くされた後のことについてのTV番組を見ました。二度と会えなくなることの辛さは、逝く者にも、残される者にも襲って来て、それぞれが耐えておられます。
結局、以上のほかは、ギターを弾いたり、何となく音楽を聴いたりして過ごしていました。R・シュトラウスの「ダフネ」(ハイティンク指揮、ルチア・ポップ他による演奏)を、最近再発売になったCDで聴きました。他にミルト・ジャクソンのヴァイブ他によるジャズ・アルバム(LP)「ボーン・フリー」等を聴きました。
そうそう、夕方、Facebookなるものに登録し、知っている人を探しました。多くはいませんでしたが、何人か知り合いを見つけました。その中に次男もおり、音楽仲間とコミュニケーションしている様子も、少し知ることが出来、嬉しく思いました。
明日は、家人が勉強で通っているところに行き、教室で購入したPCのインストールを行って来ます。自分達で行うことにしていたらしいのですが、結局やり方が分からなかったのだそうです。インストール用のディスクはあるというので、何とかなるでしょう。


















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