辻井伸行

今、すごい雷雨で、珍しく数回停電しました。こんな中でも、先ほどアマチュア無線をして、長崎や北海道の人と少し話をしました。電波の伝わり方は、その時々で異なる現象を示し、目に見えないことなので、神秘的な印象を受けることがあります。

今日、職場の帰りにCDショップに寄り、ヴァン・クライバーン コンクールで優勝した辻井伸行さんのCDを2種類、買って来ました。綺麗なピアノの音、スケールの大きさ、やはり選ばれた人、特別な才能に恵まれた人です。そして何と言っても眩しいほどの若々しさが素敵です。21歳。これから、どのような成長をするか分かりませんが、とにかく楽しみにしています。

買ってきたCDは「デビュー」(2007年録音)と「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」(2008年録音)です。

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ルドルフ・バルシャイのモーツァルト

1週間前、職場の別の部所の方の息子さんが亡くなられました。19歳でした。オートバイ事故とのことで、ご家族の悲しみは如何ほどでしょうか。この頃、不幸が続きます。11日は1年前に急死した同僚の一周忌でした。

音楽の方は、5月24日は車で30分ほどにある公民館で、次男も出る歌の演奏会に行き、6月4日はサントリーホール(小さい方の会場)で次男のいる学校の企画による演奏会があり、次男も少し出ていました。大学院の2年目となり、学生生活もあと少しとなりました。いい時間を過ごしてくれたら、と思います。

01 以前ほど家で音楽を聴いていませんが、相変わらずLP等の蒐集は続けています。最近に入手した中古LPの中に02 ルドルフ・バルシャイ指揮モスクワ室内管弦楽団によるモーツァルトの2枚組があります。交響曲40番と41番、ヴァイオリン協奏曲第5番、ピアノ協奏曲第13番が入っています。レオニード・コーガンがソロを弾いているヴァイオリン協奏曲を見当てに入手しましたが、バルシャイ達の演奏も素晴らしいものです。各声部のバランス、テンポの安定感、適度にアクセントの付いた歌わせ方、等々、それらの技術をベースに、第40番などもこの曲に期待する情感を自然に感じ取ることができます。彼らの演奏でバッハの「フーガの技法」の演奏録音を聴いた時も、初めてこの曲の特徴が分かったような気になったものです。こちらの精神状態が、目下、音楽に集中できないところがありますが、ぼちぼちと聴いて行きたく思います。

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隣の家のお婆ちゃんが亡くなりました

レオニード・コーガンのヴァイオリン、コンドラシン指揮フィルハーモニア管弦楽団の伴奏で演奏されたブラームスのヴァイオリン協奏曲の録音を久しく探していましたが、ようやく、中古LPで入手することが出来ました。CDでの発売はなされておらず、通販で新品LPが出ていますが、いささか躊躇する値段だったので、オークションの様子を見ていました。この録音は中古でも高値になっています。今回、意外なほどすんなり、手に入りました。

昨晩は、銀座のHMVに立ち寄り、久しぶりにCDを買いました。キーシンのピアノ、アシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団によるプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番&第3番です。2008年の録音です。相変わらずの感性の高いピアノ、それとオケも素晴らしく敏感な演奏をしています。未だ若々しい演奏をするキーシンが”円熟”すると、どんな風になるのだろうか、と思いながら帰りの電車の中で聴いていました。

家のそばの駅で降りて帰る途中、葬儀場の立札に見慣れた名前が書かれているのを見て、もしや?と思い家に向かったところ、最近ずうっと人がいなかった隣の家の電気が点いていて、偶然その家から人が出て来て、お爺さんが亡くなってからずうっと一人暮らしだったお婆さんがなくなったことを知らされました。私とは20年以上の付き合いになります。面倒をみたりみられたり、この家を人に貸した時には迷惑も掛けました。この数カ月間体調がよくなく、病院に入ったままと聞いていました。一昨日午後5時に逝去。今日の葬儀に参列します。

自分の家に入る際、郵便受けにLPが入っているのを見つけました。上記のものが届いていました。とてもオケの響きが堂々としており、見事な演奏になっています。ヴァイオリンは少し線が細い感じで、今朝改めて聴いても、第1楽章から何だか孤独で悲しげな響きに聴こえて来ます。

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目覚ましの音楽

特に珍しいものではありませんが、種類の異なるタイマーを二つ買いました。一つは、玄関の照明を毎日19時~24時に点けるために使うもの。もう一つはオーディオ用のもので、一定時間後にOFFとなるスリープ機能も付いています。このところ、朝は目覚まし時計ではなく、音楽で目が覚めます(大抵は、その前に目が覚めているのですが)。CDを入れたままのCDプレーヤーに電源を入れると、そのままで再生してくれます。今まで目覚ましに使った音楽は、MJQのヨーロピアン・コンサート、デイブ・ブルーベック・クインテットの”テイク・ファイヴ”、シベリウスの交響曲第2番、そして今はMJQのラスト・コンサートから”朝日のごとく爽やかに”です。

”テイク・ファイヴ”は、その昔、オーディオのデモ用によく使われていました。特に、ドラムスのソロの部分は、オーディオ装置の性能を窺うのに使っていました。今聴くと、ドラムスは意外と奥の方から聴こえてきます。

MJQの”朝日のごとく爽やかに”方は、ミルト・ジャクソンのヴィブラフォンが、少々草臥れている感じがします。やはり”ラスト・コンサート”だったのでしょう。

先日キットで作った真空管アンプとJBLのLE-8T(+トゥイーター)の組み合わせが、最高に良く鳴っています。LE-8Tがこんなに良く鳴るとは、正直思っていませんでした。

(話変わって)GWに入り、アマチュア無線のアンテナを整備し、交信して遊んでいます。送信出力は小さくしてありますが、そこそこに電波は飛んでくれています。装置がある程度そろい、後は時間と電気さえあれば、あまりお金を掛けずに楽しめる趣味です。中学3年の時に免許を取り、時々こんな風に思い出したように熱中しています。今時珍しいモールス信号でも交信しています。

ということで、相変わらず電気を使うことを楽しんでいます。

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リン・ハレルのCDを聴きながら:チェロ小品集

義父が亡くなりました。90歳でした。義父とは20年近く前に、この家で3年間半ほど一緒に暮らしました。人の歴史に改めて想いが行きます。葬儀が終わり、形見にクラシック音楽のCDをもらって来ました。その中にリン・ハレルのチェロ、ブルーノ・カニーノのピアノによる、チェロ小品集のCDがありました。今朝早い時間に目が覚め、聴いていました。最初の曲はフォーレの「夢のあとに」です。聴くたびに、生きて生まれて来なかった我が家の最初の子を思い出す曲です。この曲はもともと歌曲で、その歌詞の意味は、まどろみの夢に見た恋人の幻影、その夢から覚めてのちに、幻影を追うはかない思いを意味しています。義父がこれを聴いて、どのような印象を持ったのでしょう。

CDからサンサーンスの「白鳥」が流れて来ました。私が(本当に下手な)フルートで時々演奏する曲です。喪主の義弟の結婚式では、家内のエレクトーン伴奏でモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲の第2楽章を演奏しました。直前にエレクトーンを演奏した人がエレクトーンの音程を電気的に変えていたことに気づかず、フルートとの音合わせに手間取って冷や汗をかきました。その結構式で仲人をしてくれた義弟のかつての上司も、葬儀に参列してくれました。改めて話してみると、何と私が勤めている先の活動に参加していた人でした。葬儀は、普段離れ離れになっている親類が一堂に会する機会でもあります。78歳の義父の弟ともう一人いる50歳の義弟が、年取って気づく若さの良さについて話しているのを、傍で聞いていました。彼らとは過去の経験を共有していない私はもっぱら聞き役にまわっていましたが、飽きることはありませんでした。葬儀の後に親族そろってレストランで食事をしました。義弟の要望で、他にお客さんがいない頃を見計らって次男が少しだけ歌を歌いました。すぐ傍で聴いていましたが、とても力のある声になっていました。

CDからエルガーの「愛のあいさつ」が流れて来ました。長男が小学生の頃にヴァイオリンで練習していた曲です。若くて綺麗な女性のヴァイオリンの先生が、とてもその容姿からは想像出来ない大変厳しい口調で指導することに驚いたと、かつて義父が話していました。

海外出張から戻った朝、成田空港で義父の訃報を聞き、葬儀の手伝いをすることが出来ました。それが私にとって、せめてもの慰めとなりました。

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『風の谷のナウシカ』?

体調不良で入院していた同僚が一昨日退院し、早速昨日職場に出てきました。元気そうですが、しばらく血液をさらさらにする薬を飲み続けるそうです。食べ過ぎ、飲み過ぎに注意とのこと。働き過ぎが一番身体に悪いと思うのですが。

先週土曜日、秋葉原に行って真空管14GW8を買って来ました。キットで作ったメインアンプの真空管の予備用です。これで予備の真空管が20本我が家にそろい、何(十)年か持つと思います。多分、その前に、少なくとも耳が衰えてしまって、自分には必要なくなっているように思います。それにしても、14GW8はびっくりするほど安い値段でした。私の買ったのはポーランド製です。少しだけ値段の高いユーゴスラビア製のもありました。

ポータブルCDプレーヤーでシベリウスの交響曲を聴いていますが、確かに、以前頂いた”ハルくん”さんのコメントにあったように第5番は楽しめる曲だと思いました。かなり繰り返し聴きましたが、なかなか”飽き”が来ない感じです。一方、第6番は第1楽章の軽快な感じで流れる部分を聴いていると、何かを連想する気がし、何かな?と思っていたら、思い出しました。『風の谷のナウシカ』の最初の方で、噴射装置のついたグライダーのようなもので飛んでいる場面です。ちょっと不思議な空気/背景の中を一人で滑空している雰囲気があります。今日あたり、また別のシベリウスの交響曲全集のCDが届く予定で、それを聴くのを楽しみにしています。私の場合は、遊び過ぎ?に注意が必要です。

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杏の花が満開:我が家にあるシベリウスの交響曲のLP

先週から、庭にある杏の木の花が満開になっています。この木は、次男が保育園に通っていた頃にもらってきたもの。昨年は沢山実が成り、家人がジャムにしていました。温暖化のせいなのか、今年は特に花が多いように思います。ちょっとした花見が出来ます。

4 昨晩、2階でシベリウスの交響曲を聴きました。以前から持っていたLPでは、第1番はオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団のみ。第2番は同じ組み合わせの新旧録音2枚のほか、バルビローリ指揮ロイヤル・フィル、それとモントゥー指揮ロンドン交響楽団のものがあります。それ以外では、ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送交響楽団による第4番とカラヤン指揮ベルリン・フィルによる(1965年録音の)第5番があります。昨晩聴いたのは、ロジェストヴェンスキー指揮による第4番です。見事に音の形が整理され、芯の強さを感じさせるところもあります(さすがに彼らはタフだな(独り言))。録音もはっきりと録れています。音の流れの切り替えも鮮やかで、作曲者の意図・意思が分かりやすく示されている演奏録音だと思いました。

5 今朝は早くから起きてきて、カラヤン指揮による第5番を聴きました。音の隅々まで実に仕上がりよく美しく流れる、さすがはベルリン・フィル!と思わせる演奏です。スケールの大きさを感じさせる中で変化を持たせて音を聴かせるカラヤン一流の演出も、私は結構好きです。ロマンティックな音楽になっています。先のロジェストヴェンスキーのものもそうですが、これらをよく聴いてこなかったのは勿体無かったな、と思うところではありますが、他にも聴きたかった曲が多く残されていましたからね。交響曲全集でコリン・デイヴィス指揮ボストン交響楽団のLP、バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルのLPを中古で入手したのは数年前のことでした。チャレンジすることは決めていたのです。

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アンプのちょっとした調整をしながら

今朝から、真空管式メインアンプ、SV-9tを居間の方のセットにつないで使っていました。KMQ-60に比べて繊細感が不足しているように感じるので、周波数特性上は問題ないはずなのに何故かな?と思い、すぐできる調整を試みました。電源コンセントの極性はOK。次に思いついたのは、ゲインが高そうだったので、メインアンプの入力を少し絞ること。どうやら、これが正解。プリアンプ側のコントロール範囲等の特性と合ったのだと思いますが、不満を感じない響きになりました。気になっていたことが解決したので、安心して、今夜は、SV-9tをまた2階に持って行こうと思います。

上記アンプの調整をしては、まるで一人の作家の随筆集を年代順に読んでいるような、あるいはテレビ・ドラマか映画の、話が進んで行く一場面を見ている時に受けるような印象を覚えながら、シベリウスの交響曲を第4番から第7番まで割と集中して聴きました。曲(あるいはストーリーとでもいうようなもの)が完結している感があまりなく、交響曲を聴いている、という印象は希薄でしたが、よく言われている”心象”というものは感じたと思います。主に聴いていたのはコリン・デイヴィス指揮、ボストン交響楽団のLPです。ベルグルンド指揮、ヘルシンキ・フィルのCDも聴き、ロリン・マゼール指揮、ウィーン・フィルのCDも一部聴きました。それぞれ、曲の印象が少しずつ異なり、いかにも演奏者の理解・解釈に違いがあることが分かって、これはこれで面白い経験です。

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シベリウスの交響曲にチャレンジ中

昨日、家から直接行った外出先に電話があり、職場の方が体調不良のため、夜のうちに入院したことを知らされました。60才の男性で、普段大変元気な人です。症状からすると、どうも脳梗塞の疑いがあるように思いますが、病院で検査してもらっています。しばらくは職場に出て来れないでしょう。私の職場の男性は、何しろ私が一番若いという男性高齢職場です(女性は若い人が多いので、極端なコントラストになっています)。それぞれ健康管理には注意して、無理しない様にしてはいるのですが、年齢から来るのものがあり、何があってもおかしくないと思っています。同僚の無事を祈ります。

さて、このところシベリウスの交響曲の第3番以降をよく聴いています。また最近、ベルグルンド指揮、ヘルシンキ・フィルハーモニック管弦楽団の演奏録音の交響曲と交響詩の全集も中古で入手しました。ベルグルンド指揮のものは、大変堂々とした演奏で、第3番の第2楽章などは、祈りを感じさせる聴きごたえのある見事な演奏だと思います。録音もとても良いものです。逆に、コリン・デイヴィス指揮、ボストン交響楽団の演奏の音の処理の巧さや聴かせ上手なところに気づきます。その時の気分で、選んで聴こうと思います。まだ、シベリウスの交響曲にチャレンジ中です。

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スピーカーケーブル:友人からの久しぶりの電話

先週夜、友人から電話が掛かって来ました。小学校6年生の時からの友人ですが、この数年話しておらず、偶然ですが、数週間前から何となくこの友人のことを思い出していました。現在、北海道の静内町で食堂を経営していますが、かつてはオーディオ・ラボで働いていたこともある音楽とオーディオの愛好家です。静内で宮沢明子さんのコンサートがあった夜、演奏を終えた女史とマネジャー、それと友人と私の4人で食事をしたのも懐かしい思い出です。

さて、電話では家族の話の他は、オーディオのこと。BELDEN(ベルデン)のスピーカーケーブルがお奨めであるとこのこと。1m、600円です。ネットで調べてみると、長さの調整がポイントのようです。ケーブルを換えると確かに音が変わります。我が家では、精神衛生上のことを最優先して、量販店で普通に売っている少しだけ太めのスピーカーケーブルを使っていて、あまりいじらない様にしていますので、折角の紹介ですが、いつ試すことになるか不明です(F君、ゴメン)。私から、このブログのことを紹介しておきました。その時さっそく調べてくれて、確認してくれました。

F君のために、我が家のオーディオ装置の紹介をします。居間にはKlipschのCornWall(バスレフ型3-way)。ラックスのSQ38FDをプリアンプに使い、同じラックスのKMQ60のメインアンプに接続。LPプレーヤーは3台、(電話で話した)SME3009ⅡのアームはビクターのターンテーブルTT-81と一緒に使っており、カートリッジはSHUREのV15typeⅢかⅣを主に使用。昔からのYAMAHAのYP-D9にはオルトフォンのSPU-GEが(このカートリッジ、本当に長持ち)。DENONのフルオート・プレーヤDP-47Fには今はSHUREのM97xEを付けています(寝そうな時には、このプレーヤーを使用)。CDプレーヤーはパイオニアのDV-800AV(本当はこれDVDプレーヤー)。FMチューナーはTRIOのKT-8000(バリコン使用)。2階にはLE-8T(YAMAHAのトゥイーターを音をかなり絞って併用)。それと昔の2115用の箱を使ってFOSTEXのスピーカーを使った2-wayセット。エレキットのプリアンプTU-875とつい最近作ったザ・キット屋のSV-9tのメインアンプ(アキュフェーズのE-305Vはもちろん健在)。LPプレーヤーは2台。KENWOODのKP-1100に今はオーディオテクニカのAT-150を使用。他にDENONのフルオート・プレーヤDP-37Fに元から付いていたMMカートリッジを使用。CDプレーヤーはマランツのSA-8260とSA-8400(両方ともちょっと調子が良くない)。FMチューナーはやはりTRIOのバリコンを使ったもの(KT-7500)。

他にも中古で買ったアンプ(マランツ他)やスピーカー(ビクター他)があり、遊ぶのには事欠きません。演奏会には時々行きますが、次男の声楽(テノール)の発表会のようなものに行くことが多いです。4年ほど前、家内と一緒にウィーンに5日間行って来ました。メータとウィーン・フィル(「ジュピター」他)、ムーティとウィーン歌劇場(「フィガロの結婚」)に行きました。今は家内と二人暮らしです。

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