« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

パヴァロッティとバトル:ドニゼッティ「愛の妙薬」

01 LDでドニゼッティのオペラ、「愛の妙薬」を鑑賞しました。アディーナ役のバトルの綺麗な歌声、ネモリーノ役のパヴァロッティの愉快な仕草、レヴァイン指揮の軽快なオケ、他のソロを歌う人皆素晴らしく、一気に全部観ました。「人知れぬ涙」を歌うパヴァロッティが、故郷を後にするつもりで”フーテンのトラさん”みたいに鞄を持って登場するあたり、思わず笑ってしまいました。歌は、もちろん最高です。

さて、来週の土曜日は、職場の若い人の結婚式があり、職場代表で挨拶をすることになっています。真面目なスピーチをする予定。10月の終わりの土日はぞれぞれ1回ずつ、アマチュアオーケストラによるベートーヴェンの第9交響曲を聴きに行く予定です。テノール・ソロを次男がやるらしく、楽しみなのですが、日曜はだいぶ遅い時間に帰宅することになりそうです。翌月曜日の朝早く家を出て成田空港に行かなければならないので、ちょっとした強行軍になりそうです。

| | コメント (0)

こっちも「あがり!」:カイルベルトのモーツァルト交響曲第39番

カイルベルト指揮によるモーツァルトの演奏録音を集めていて、なかなか入手出来ないでいた交響曲第39番のLPが、やっと今日届きました。オケはバンベルク交響楽団です。演奏は、媚びずにストレートに押して来る感じです。邪魔なものがないので、かえって、安心して聴けます。モーツァルトの最後の三つの交響曲の中では、この頃はこの第39番が一番聴きたくなります。

これで、カイルベルトによるモーツァルトの交響曲は一通り揃い、この指揮者の代表的な録音はすべて揃いました(ワーグナーの「リング」を除いて)。現在、もう一人別な演奏家のLPを1枚探していますが、これも何時かは「あがり!」にしたく思います。

| | コメント (0)

ロリン・マゼールの快演:マーラーの第4番、ウィーン・フィル

今日は、職場で送別会がありました。ある役員が退職しました。本人の挨拶の中で、自らの行った功績の紹介がありましたが、確かに自分でその功績を説明しなければならない程の功績でした。多くの職員には、数々の人事上の失敗をした役員、という印象があります。と言っても、長いつきあいの中で、個別の場面では世話になったこともあり、面と向かって非難は出来ません。

今日、マゼール指揮、ウィーン・フィルによるマーラーの第4番の中古LPが届きました。早速聴きましたが、マゼールの才気が前面に出たユニークな演奏になっていて、大変面白く聴けました。やんちゃっぽいところと、変に大人っぽい古典風なところが入り混じった、とても不思議な演奏です。テンポや間(ま)も自由自在です。1980年代、マゼールは、こんな演奏もしていたのですね。第4楽章のカスリーン・バトルの歌声が、実在感のない、ふわっとした感じで響いています。

| | コメント (2)

秋の夜のシューベルト、それと少しだけかもしれないブラームス

一晩、電源を入れっぱなしにしておいたLPプレーヤー、DP-47Fは今朝も快調でした。今夜は、ヘルマン・プライの歌う「美しき水車小屋の娘」を聴いています。ピアノはカール・エンゲル。1971年の録音です。歌とピアノの”太さ”が合っている感じがします。ワルター・クリーンのピアノで録音した「白鳥の歌」では、プライの太さと、ピアノの感受性の高さがコントラストされており、それはそれで面白いものになっていました。

外から聴こえて来る虫の音も、一晩毎に少なくなって行きます。スピーカーからの音も小さくして、ポワーとしながら聴いています。レコードが終わっても、針が自動で上がって元に戻るので、椅子に座ったままで周囲の静けさを感じているのもいいものです。

以前にこのブログで書いた、体調を悪くしていた職場の若い人は、結局、今月末で退職します。でも、次の活動を決めているので、少し安心しています。その人の持って生まれたものと職業との関係は、周りでそう分かるものではないです。先週は、昨年5月に退職してイギリスの大学に留学した若い人が、2週間の帰省とかで、ひょっこり職場に顔を出しました。ちょっと疲れた顔をしていましたが、勉強の方は順調のようでした。前から噂があったので、「一人で暮らしているのか?」と聴いたら、首を振っていました。しっかり自分の人生を歩んでいるようで、面白く思いました。

今日、職場で内示があり、自分の仕事の範囲が上下に延びました。ちょっとだけ上にあがると同時に、下の職位を兼務します。遊ぶ時間が確保出来れば、それでOKです。今日はもう遅いので、ギターは弾きません。太るといやなので、ラーメンも作りません。

現在、我が家にはLPプレーヤーが8台あり、うち2台が不調です。今日は、修理にチャレンジしませんが、どうやら最近入手した方のプレーヤーは、交換部品が手に入りそうもなく、ギブアップです。もう一つは、クォーツロック・タイプではないため、使い勝手の点で敢えてチャレンジしなくてもいいように思っています。現在、LPを聴ける環境にある部屋は、我が家には3部屋あります。安定に動くフルオートあるいはオートリフトのプレーヤが3台あれば、どの部屋で寝てしまっても大丈夫です。逆に、オートリフトも付いていないプレーヤーですと、心配で安心して音楽に浸れない感じがします。私は、長男同様、寝付きがいいのです。レコードが終わり、静寂の中で、外で虫が「もう寝たら?」と言っているようです。

ラインスドルフ指揮、ボストン交響楽団のブラームスの交響曲第3番のLPを聴くことにしました。この指揮者は、いわゆる巨匠風ではありませんでしたが、曲の本質を捉える大変な実力の持ち主だったと思います。各声部のバランス、リズム処理、素晴らしいものを覚えます。第3楽章まで起きていられたらいいのですが.....そうこうしているうちに、次男から、私の趣味の世界に関わる、ちょっとしたお願い事のメールが来ました。変なところで、役に立つようです。

| | コメント (2)

ショパンを聴きながら

昨晩は、懲りずにまた別なラーメンスープをとってみました。昆布と削り節、それに生姜と長ネギと人参を入れただけの和風味です。結果は、どうも失敗。食べることは出来ますが、特に美味しいとは感じないものでした。どうも和風味は苦手のようです。残ったスープを冷凍庫に保存し、またまた懲りずに、今晩、先に作った鶏ガラベースのスープに混ぜて作ってみました。これは、正解。狙った味ではありませんでしたが、品のいい味で、よくスーパーに売っている生麺タイプの「行列のできる・・・」に似た味になっていました。豚骨スープ、鶏ガラスープ、和風スープと別々に作っておくと、いろいろ試す楽しみがありそうです。新たな問題は、最近、近くのスーパーで豚骨を見かけなくなったことです。

今日は晴れたとてもいい日でしたが、もっぱら家にいて日曜に入手したギターを弾いて遊んでいました。何しろリズム感が悪いので、拍を数えるの大変です。少し、指は動き始めました。その他、DENONのLPプレーヤー、DP-47Fの基板に付いている半固定抵抗器等の調整をしました。長時間電源を入れていると、やはり回転が不安定になるので、試してみたのですが、今のところは安定しているようです。一晩、様子をみてみようと思います。

そのDP-47Fで、アシュケナージのピアノによるショパンを聴いています。ソロピアノ全集の中の1枚で、夜想曲の4番や5番が入っている盤を引っぱり出しました。とても綺麗に響いています。ショパンは、昔、長男が生まれた頃、よく聴いていました。アシュケナージのLPも何枚か買って聴きました。長男が生まれたのを記念して買ったのがワイセンベルクの弾く夜想曲全集(注:別々に2枚になっていました)でした。長男には、スズキメソッドでヴァイオリンを習わせたのですが、フルサイズのヴァイオリンが来た頃から、練習を止めてしまいました。どうも、スポーツの方が好きだったようです。でも、耳はいいようなので、また何かの時に再開してくれればと思います。彼は今、中学校の数学の先生をしていますが、部活ではサッカーを教えています。

長男は、小さかった頃、とても可愛く、いつも機嫌が良く、そして親同士が口論しているような時には、泣きながら間に割って入るような優しさを示していました。次男は、アトピーや喘息があったため、いつも愚図っていた少々世話の焼ける子でした。しかし、写真を見ると、とても可愛いく写っています。二人それぞれ人生のスタート時は違うのですが、最近は何だかとても似たような感じになって来ました。まあ、とにかく二人とも、職業選択には注意しているようです。父親の後ろ姿から、何かを感じ取ったのでしょう。

秋の夜に聴くショパンも素敵です。いろいろ思い出させてくれます。

| | コメント (0)

ギターの響き

今日は、イカを使わないラーメンスープを作ることにしました。以前、義父の所に行った帰りに食べたラーメンの味を思い浮かべ、少し和風な感じのあまり濁っていない濃い醤油味を目指しました。豚骨は使わず、鶏ガラ、昆布、削り節、生姜、長ネギ、人参を、やはりどの匂いも突出して強くならないように、量と時間を考えてやってみました(生姜と長ネギは、骨から出る生臭さを消すため少し入れるだけ、人参はちょっと苦みのある大人の味を狙ってほんの少しだけ入れています)。結局は、2時間煮たので、鶏ガラの味が勝った濁ったスープが出来てしまいました。狙いは達成しませんでしたが、ラーメンを作って食べたところ、家人も「どこかで食べたような味」と言うほど、確かにどこかで食べたラーメンの味がしました。これが、鶏ガラをしつこく煮た時に出る味なのでしょう。また一つ発見しました。火を弱くすると、違ったスープになるのでしょうけど。

前から気になっていたアコースティック・ギターがリサイクル・ショップに置いてあり、どうしようか考えながら、今日行って来ました。2台あったのですが、1台は売れていました。ショーケースから出してもらい、試奏したところ、想像通りの響きでした。低弦に力があり、中音から高音まで音の離れがよく、強く弾かなくてもよく通る音です。ちょっと考え、カウンターに行って支払方法を確認した後、購入して持って帰って来ました。家人からは、「最近、弾いていないじゃない」と言われましたが、それはそれとして...既に結構いいギター(クラシック、ジャズ、エレキ)は持っていて、実はアコースティック・ギターも国産のちょっといい感じのものを持っています。

家に戻って、家人がピアノの練習をするというので、別の部屋で持って来たギターを弾いていました。弾きやすく、いい響きがします。有名なメーカーの基本モデルと言われているもので、1980年代の製作です。それにしても、もともと上手でなかったのに、一段とギターを弾くのが下手になっていました。クラシック・ギターも引っぱり出して弾きましたが、どうもいけません。ソルの練習曲でも今度少しやってみます。夜帰るのが遅いので、練習は土日だけです。指を動かすのはボケ防止になるそうですから、古いフォークのLPなど聴きながら、指の運動をすることにします。

| | コメント (0)

貴重な映像:シュヴァルツコップ他の「ばらの騎士」

ひょんなことからレーザーディスク(LD)を観ることになり、いろいろ遊ぶことに忙しい中で、時々観ています。ハイビジョンを見ることに慣れて来ると、細部のぼけるLDの画質は特に綺麗ということはなく、4:3のサイズは狭苦しく感じます。それでも、それぞれの貴重な映像を観ることが出来るのは、何とも素晴らしい体験です。

リヒャルト・シュトラウスの楽劇「ばらの騎士」、1960年のザルツブルグ音楽祭の舞台を映画にしたものです。カラヤン指揮(まだ黒い髪が沢山残っています。とてもしなやかな指揮ぶりです)、ウィーン・フィル(ウィリー・ボスコフスキーの顔も映っています)、侯爵夫人:エリーザベト・シュヴァルツコップ、オクタビアン:セーナ・ユリナッチ、ゾフィー:アンエリーゼ・ローテンベルガー(この人も、大変綺麗ですね)、オックス男爵:オットー・エーデルマン(フルトヴェングラーの録音にも参加しています)。

2とにかく、大変な顔ぶれです。その中でも、やはりシュヴァルツコップは、気品に溢れた容姿と共に独特の歌声で、とても強い存在感を示しています。第3幕の後半に侯爵夫人、オクタヴィアン、ゾフィーの3人が、それぞれの心の中を歌う三重唱が聴かれますが、シュヴァルツコップを軸に、素晴らしい音楽の盛り上がりがあります。残念ながら、音はモノラル録音で、あまりぱっとしない響きですが、それでもカラヤンとウィーン・フィルが、舞台を十分にもり立てています。これは、特別な記録であるという実感があります。久しぶりに、特別な音楽体験をしたように思います。

01 ところで、オクタヴィアンを歌ったユリナッチは、この映画の他に1981年に録画したフンパーディングのオペラ「ヘンゼルとグレーテル」にも魔女の役で出ていて、今回LDで入手しました。アップになった時の魔女の顔は、なかなか迫力があります(ちょっと書き表すのを躊躇います)。オケは同じくウィーン・フィル、指揮はショルティです。こちらも、ファスベンダー、グロベローヴァ、プライ、デルネッシュという、大変豪華な顔ぶれです。

昨夜、衛星放送の番組で、カラヤン指揮のワーグナーの楽劇「ラインの黄金」が放送され、録画しました。トマス・スチュアートやペーター・シュライアーが歌っています。舞台映像ではなく、特撮を交えた映画になっています。これも、見事な演奏、映像になっています。

| | コメント (0)

今頃、LD?

この2週間ほど、いろいろ忙しく過ごしました。オーストラリアの人と一緒に仕事をして、夜は一緒に食事をしたり。その前に準備資料を短期間で作成したので遅くまで職場に残るようなことをしたので、疲れが抜けない状態でした。それでも、先週の土曜日には、またラーメンスープを作り、出来たものを冷凍庫にしまって、夜帰って来てからラーメンを作って食べたりしました。大体毎回同じ様な味のスープが出来るようになったと思います。今度は、イカを使わない、もっと一般的な味に挑戦しようと思います。

Photo_4 こんな時に気分転換を求めて、また中古のオートマチックLPプレーヤーを買ってしまいました。VICTORのものです。Photoしかし、最初は良かったのですが、三日後にはターンテーブルの回転が不安定になり、思い切って基板についているコンデンサーやトランジスタの多くを新しいものに交換してみたのですが、症状は変わらず、直せそうで直せないので、いささかストレスが溜まりました。そして、またもやこんな時に、中古LPを店で買って、帰り道の途中に何気なく見ると、LPのつもりで買ったロッシーニの「ウィリアム・テル」、リッカルド・ムーティ指揮のものがレーザーディスク(LD)であったことに気づきました。はやり相当疲れていたのですね。返品しようかと思ったのですが、家の近くのリサイクル・ショップにLDプレーヤーが置いてあったのを思い出し、そのまま持って帰りました。この辺りの判断も、疲れのせいだったように思います。当然、後日LDを買い増しすることになり、シュワルツコップの「ばらの騎士」等を入手しました。

毎晩、家に帰ってから、直らないLPプレーヤーを動かしてみて、次はどのパーツを交換するのがいいのか、考えています。これが、ステレオアンプだと、左右の回路のアンバランスを調べると、結構不良箇所が分かるのですが、サーボ系の回路は、そうは行きません。どうも、早くなったり遅くなったしているところをみると、ロジック回路のICの不良かもしれません。探しているのですが、特殊な型式だそうで、手に入りません。同じLPプレーヤーのジャンク品を探す手もあるのですが、これのICがOKであるかどうか分からないので、難しいところです。

しかし、以上の経験をして、LPプレーヤーの基板のパーツを交換することに慣れて来たので、DP-47Fを修理してみる気が起き、昨晩引っぱり出して、基板を外し、使用パーツの状態を見た後、基板をそのまま付け直したところ、時間が立ってもターンテーブルの回転の状態に異常は出ませんでした。しばらく、このまま使って、異常が出るかどうか様子を見ることにしています。DP-37Fの方は、今のところ動作はOKです。音は、DP-47Fの方が静寂感が出て、いい音がします。

Photo_2 この間にも、CDや中古LPは集めていました。クーレンカンプ(Vn)の古い録音(ベートーヴェン他のヴァイオリン協奏曲)CD3枚もの、キーシンの新しい録音でベートーヴェンのピアノ協奏曲全集。指揮はコリン・デイヴィス、オケはロンドン交響楽団で、顔ぶれを見ただけでも欲しくなるものです。演奏は詩的情感に溢れ、マレイ・ペライヤを思い出しました。それにしても、キーシンのタッチは素晴らしいですね。綺麗で綺麗で.・・・

1 LPではヘルマン・プライのシューベルトの歌曲集「美しき水車小屋の娘」と「白鳥の歌」、最初の頃の録音です。ストレPhoto_3ートな歌いぶりが、新鮮に感じます。ロリン・マゼールの 若い頃の録音でバッハのブランデンブルグ協奏曲3番、4番、5番。時々、凄いドライブの掛かった演奏が聴けます。他にもいろいろ入手したのですが、まだ聴いていません。

| | コメント (0)

藤川真弓さんのLP:「悪魔のトリル」他

Photo 休みの日は、半日は趣味のラーメンづくりをしています。スープは、かなり上手に作らなければ、溜まり醤油を使った醤油タレをお湯でといて化学調味料を入れただけの方が、余程いい味がします。最近、ようやくスープの取り方のコツのようなものが分かって来て、今は、毎回同じようないい味を出す方法を工夫しています。やはり、ある程度の量をまとめて作るのが無難なようです。余ったスープは、パックに入れて冷凍しています。濃いスープなので、使う時は水で少し薄めて使います。この薄め加減(濃さ加減)が、またポイントです。楽しみは尽きません。他にもテレビを観たりDVDを観たり、いろいろやりたいことをした挙げ句に、仕事のことを纏めて考えて、一気に月曜日に向かいます。

01 そんな具合ですから、オペラのような長い音楽を聴くよりは、小品を楽しむことが多く、気に入った演奏録音を繰り返し聴くことが多いのです。この1週間、何度も聴いているのが、藤川真弓さんのヴァイオリン、清水由香里さんのピアノによるLP、「ヴァイオリン・リサイタル」です。ヴィターリの「シャコンヌ」、ルクレールの「ヴァイオリン・ソナタ」、タルティーニの「悪魔のトリル」、クライスラーの「前奏曲とアレグロ」が入っています。30年程前の録音です。

02 録音は演奏会場の雰囲気があり、ちょっと距離感があって適度の残響があるヴァイオリンと蓋が半開きの感じのピアノが聴かれます。多分、このLPを買った時には、そんなに聴いていなかったと思いますが、今聴くと、どの曲も綺麗な音で集中力を感じさせるヴァイオリンが、気持ちをのせて歌っており、何度繰り返し聴いても飽きません。このLPをいくつかのカートリッジで聴いてみましたが、一番綺麗で力強く鳴っていたのが、オルトフォンのMM型(注:MC型ではありません)の”2mRed”でした。このカートリッジ、1万円程度で買えますが、実力はかなりのものです。針圧等、調整をいろいろ行って最適な状態を探すのがポイントですが、この辺りがアナログ・オーディオの楽しみです。

| | コメント (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »