先週夜、友人から電話が掛かって来ました。小学校6年生の時からの友人ですが、この数年話しておらず、偶然ですが、数週間前から何となくこの友人のことを思い出していました。現在、北海道の静内町で食堂を経営していますが、かつてはオーディオ・ラボで働いていたこともある音楽とオーディオの愛好家です。静内で宮沢明子さんのコンサートがあった夜、演奏を終えた女史とマネジャー、それと友人と私の4人で食事をしたのも懐かしい思い出です。
さて、電話では家族の話の他は、オーディオのこと。BELDEN(ベルデン)のスピーカーケーブルがお奨めであるとこのこと。1m、600円です。ネットで調べてみると、長さの調整がポイントのようです。ケーブルを換えると確かに音が変わります。我が家では、精神衛生上のことを最優先して、量販店で普通に売っている少しだけ太めのスピーカーケーブルを使っていて、あまりいじらない様にしていますので、折角の紹介ですが、いつ試すことになるか不明です(F君、ゴメン)。私から、このブログのことを紹介しておきました。その時さっそく調べてくれて、確認してくれました。
F君のために、我が家のオーディオ装置の紹介をします。居間にはKlipschのCornWall(バスレフ型3-way)。ラックスのSQ38FDをプリアンプに使い、同じラックスのKMQ60のメインアンプに接続。LPプレーヤーは3台、(電話で話した)SME3009ⅡのアームはビクターのターンテーブルTT-81と一緒に使っており、カートリッジはSHUREのV15typeⅢかⅣを主に使用。昔からのYAMAHAのYP-D9にはオルトフォンのSPU-GEが(このカートリッジ、本当に長持ち)。DENONのフルオート・プレーヤDP-47Fには今はSHUREのM97xEを付けています(寝そうな時には、このプレーヤーを使用)。CDプレーヤーはパイオニアのDV-800AV(本当はこれDVDプレーヤー)。FMチューナーはTRIOのKT-8000(バリコン使用)。2階にはLE-8T(YAMAHAのトゥイーターを音をかなり絞って併用)。それと昔の2115用の箱を使ってFOSTEXのスピーカーを使った2-wayセット。エレキットのプリアンプTU-875とつい最近作ったザ・キット屋のSV-9tのメインアンプ(アキュフェーズのE-305Vはもちろん健在)。LPプレーヤーは2台。KENWOODのKP-1100に今はオーディオテクニカのAT-150を使用。他にDENONのフルオート・プレーヤDP-37Fに元から付いていたMMカートリッジを使用。CDプレーヤーはマランツのSA-8260とSA-8400(両方ともちょっと調子が良くない)。FMチューナーはやはりTRIOのバリコンを使ったもの(KT-7500)。
他にも中古で買ったアンプ(マランツ他)やスピーカー(ビクター他)があり、遊ぶのには事欠きません。演奏会には時々行きますが、次男の声楽(テノール)の発表会のようなものに行くことが多いです。4年ほど前、家内と一緒にウィーンに5日間行って来ました。メータとウィーン・フィル(「ジュピター」他)、ムーティとウィーン歌劇場(「フィガロの結婚」)に行きました。今は家内と二人暮らしです。
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