ロッシーニ、小荘厳ミサ曲
1週間前の週末から今日の日曜日まで、ずうっと公私共に忙しくしていました。久し振りに、アドレナリンが頭の中に充満している感じです。こんな時は、注意して身体を動かさないと、怪我をします。
昨日の土曜日に、同窓会準備のための幹事会をしました。会の終わりに出席者そろっての写真を撮りました。但し、私がカメラ操作をしましたので、私は写っていません。今回持って行ったカメラはHS-20EXRですが、このカメラと私の相性がいいようで、今回も、タイミングや焦点を外さない写真が1枚撮れていました。さっき、議事録と一緒に参加メンバーに送ってあげました。
今日の午後は、近くの教会で研修会があり、参加して来ましたが、私は、どうも話しの焦点がズレている感じで、少し苛立ちました。私は、教会と外部との交わりに関心があるのですが、ほとんどの話が教会内のことに終始していました。研修課題の提案者であった私の不満顔が目立ったようで、あとで司会の方が謝りに来ていましたが、逆にこちらが恐縮しました。
さて、先週は、ロッシーニの「小荘厳ミサ曲」を電車の中で聴いていました。LPで持っているものとは別の演奏録音です。インマゼールが指揮とピアノ(1850年製)、もう一人、Jodansという人がピアノ(1852年製)、Doeselaarという人がHarmoniumというリードオルガン(1845年製)、合唱及びソロ歌手(ソプラノ、アルト、テノール、バリトン)による、1986年、アムステルダムでのライブ録音です。テノールのCornwellという人の歌い方が私の次男のそれに似ているので、前からその人が歌っているこのCDを探していたのですが、最近ようやく入手出来ました。イギリスからの発送なので、注文後2週間ほど掛かりました。演奏も録音も良く、随分繰り返し聴いたので、そろそろメロディーが耳にツキ始めました。でも、とてもいい曲だと思います。
この数ヶ月、またCD等を買い漁る癖が出ていましたが、このCDを注文した後は、購入がパッタリと止まりました。後1ヶ月ほどで、定額の給料をもらう生活から、時間給をもらう生活に変わります。また、いろいろ手続きをしなければなりません。























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