久し振りの写真撮影
2週間前に購入したデジカメ(FINEPIX S3200)がすっかり気に入ってしまい、取扱い説明書もよく読み、大体の使用方法を覚えました。いろいろなオート機構とマニュアル操作や色調等の機能の種類、それらを選択する操作性、ともに私に丁度良いものです。広角から望遠までのズームにおいて焦点距離の表示が出るので、たとえば、人が普段見ているのに近い遠近の感覚になる(35mmフィルム換算)f=80mmに合わせることも出来ます。また、望遠状態にして、近くのものを撮って、対象の前後をぼかすことも出来ます。焦点合わせはオートフォーカスのみなので、フォーカス対象の選択がうまく出来れば、結構面白く撮れると思います。1万4千画素なので、そこそこに細かいところも写ります。
2日の日曜日、教会の庭の木に残った葉の色が、あまりに綺麗だったので、少し望遠で撮ったのが左の上の写真です。バックは家の壁です。左の下の写真は、昨晩、我が家の玄関傍に咲きつつあったバラです。もちろんフラッシュを使っています。目が覚めた時、かなり強い雨が降っていたので、雨があがった後に見てきたのですが、ちゃんと残っていました。
昔も、カメラを手に写真をよく撮っていた時がありました。子供が小さかった頃です。ペンタックスの入門レベルの一眼レフを手に、f=50mmのレンズのほか、2種類のズームレンズを使って撮っていました。マニュアル操作の機能がほとんどありませんでしたが、いろんな場面を撮ることができました。当時(正確に言うと、少し前に)テレビでのCMで、有名な写真家が「もう一歩前に(前へ?)」ということを言っていたので、私も、写真を撮る時には被写体がファインダー一杯になるよう、近づいて撮ったものです。その頃の写真が沢山残っていますが、我ながらよく撮れていると感心します。
今は、被写体は”自然”になりそうです。印象に残る景色が撮れると、いい思い出になるでしょう。


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