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<title>HABABIクラシック音楽夜話</title>
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<description>音楽好きが、ＬＰやＣＤあるいは演奏会のことなど、ちょっと残しておきたいことを書き綴りました。（写真のところでクリックすると、写真が大きくなります）</description>
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<item rdf:about="http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-1d4f.html">
<title>2010年の初聴き：マルケヴィチ／ロンドン響の「シェエラザード」</title>
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<description>今朝、「2010年はいい年になればいいな」、と思いつつ起き．．．（でも、いきなり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今朝、「2010年はいい年になればいいな」、と思いつつ起き．．．（でも、いきなり居間の電球の一つが切れました。しかし、昨日から久し振りに揃って帰って来た息子達のパワーで、そんなことは吹っ飛んで今日は朝から晴れて、とてもいい日でした）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=218,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/01/01.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;01&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;01&quot; src=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/01/01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;145&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 昨夜、息子達につきあって２時近くまで起きていましたが、朝はやはり早く目が覚め、時間潰し（!?）に寝室でPC相手にちょっと仕事をした後、居間に降りて今年最初の音楽を聴きました。リムスキー＝コルサコフの「シェエラザード」、イーゴリ・マルケヴィチ指揮、ロンドン交響楽団の1962年の演奏録音、ネットオークションでやっと入手したLPです。優さに溢れた演奏でありながら、とてもキビキビとしており、スケールの大きさもあります。録音も悪くありません。この曲に対する印象が変わってしまいました。灰汁の強い曲、ではなく、すごくロマンティックな優しい情緒に溢れた曲に聴こえます。ロンドン交響楽団はどこの国の作曲家の作品にも応えることが出来る響きを持っており、ストコフスキー指揮による同曲の演奏録音でも、いいものを残していますが、ここでも、いい響きを出しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マルケヴィチの残した演奏録音には、いいものが多いと思います。ハスキルのバックをしたものも、すべて素晴らしいと思います。それらと、この「シェエラザード」とストラヴィンスキーの「春の祭典」は、マルケヴィチの残した貴重な演奏録音だと思います。現在、この「シェエラザード」の録音はCDで入手出来ない状況ですが、将来このような文化的価値の高い貴重なものは、インターネットでファイルで入手出来るようにする等、保護を図るべきではないかと思う次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記：新政権になり、音楽等の文化的価値に対する政府の対応が気になるところです。今までのところ、あまりいい話は聞えて来ません。金銭的なもの以外のことに生きる価値を覚える国民の声を政府がどう受けとめているのか、我々が注意深く見ていることを知るべきでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>HABABI</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T16:35:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-64df.html">
<title>セゴビアとジョン・ウィリアムス</title>
<link>http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-64df.html</link>
<description>昨夜は、深夜に目覚ましを掛けて起きました。ネットオークションの落札時刻が0時過ぎ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨夜は、深夜に目覚ましを掛けて起きました。ネットオークションの落札時刻が0時過ぎだったためです。でも結局、遅い時刻だったのが幸いしたようで競争にはならず、すんなり落札出来ました。何を入手したのかは、いずれ書くことにします。1時過ぎに寝なおしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日は御用納めで、午前中だけの勤務。机の中の整理をしたり、廃棄用に溜めておいた冊子類を紐でまとめて廃棄場所まで持って行ったり、合間に仕掛中の仕事の書類をちょっと時間を掛けて読んでいたりしている内に、時間になりました。そうそう、職場の業務表彰でもらった賞金で買った4GBのUSBフラッシュメモリーを１個ずつ、出勤していた仲間に渡しました。年明けに職場の残りの仲間全員に渡すことにします。私の地元にある大型電器店で、１個、900円ちょっという恐ろしく安い値段で大量に購入したものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝、２階の小さなベランダに出て、アマチュア無線のアンテナワイヤーが外れているのを直しました。ロッドの出し入れ等々、ベランダの柵に上って作業をしましたが、運動不足で何とも足下が弱くなっているのを痛感しました。装置につないで受信してみると、あまり電波の伝搬状態は良くないようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=218,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/30/01.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;01&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;01&quot; src=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/30/01.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;145&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 昨日、職場帰りに御茶ノ水に行き、中古のLPとLDを入手して来ました（その後、ウェンディーズチーズを5個買い、うち2個を大晦日に来る息子たちのために冷凍しておきました。残り3個のうち2個は家人が食べてしまいました）。その中にアンドレス・セゴビアのソルとタレガの作品集のLPがあります。実はこのLP、我が家には既に4枚あります。中学生の時に買ったLPが傷んでいたので、中古で買いなおして来たのですが、傷が多かったり、再発盤のものの音が良くなかったりで、まだ探していたのですが、今回のは大変きれいな盤でした。しかしです、ネットオークションで入手&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=218,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/30/01_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;01_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;01_2&quot; src=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/30/01_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;275&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; したジョン・ウィリアムスのLDが丁度届き、先にかけたところ、その中でジョン・ウィリアムスが「セゴビアにはとても可愛がってもらったけど」と断ってはいましたが、結構辛辣なセゴビア批判の言葉を発していました。「自分のスタイルを生徒に押し付ける。」、「10代の初めの生徒が表現したいものを引き出してあげられない先生は、失格。」、「音楽的視野が狭い。」、「バッハの組曲やスカルラッティのソナタの価値を理解出来なかった。」というものでした。セゴビアは、バッハの音楽をギターのレパートリーとして取り上げたり、セゴビアトーンと呼ばれる音色の変化を駆使して、ギター演奏の幅を広げたり、ギターの普及・発展に大きな功績を残した人ですので、私には理解の難しい言葉でした。LDにはセゴビアの演奏風景も少し入っていて、兎に角、セゴビアもジョン・ウィリアムスも、極めて確実なテクニックを持って音楽を作っていることが再認識出来ました。ジョン・ウィリアムスについては、ソルの練習曲集のLPを聴いて以来、多くの演奏録音を聴いて来ましたが、音色という点ではあまり大きな変化は付けずに、力のある音を出す人だと思います。LDの中で、「ジャズ音楽は弾けない」と言っていたのが、印象的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、セゴビアのLPを聴きましたが、セゴビアの独特の音の出し方、タイミングの取り方が、ちょっと崩れた感じに聴こえて来たのは、ジョン・ウィリアムスの言葉や演奏を聴いた後だったからかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>HABABI</dc:creator>
<dc:date>2009-12-30T00:29:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c77c.html">
<title>ちょっと遅いクリスマス：オーマンディ指揮の「くるみ割り人形」</title>
<link>http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c77c.html</link>
<description>24日の夜、職場帰りの途中にあるウェンディーズの店の方を見ると、最近いつも歩道の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=218,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/27/02_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=218,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/27/02.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;24日の夜、職場帰りの途中にあるウェンディーズの店の方を見ると、最近いつも歩道のところまで並んでいる行列が見えません。カウンターの前に４、５人が並んでいるだけです。急いで道を渡って並ぶことにしました。ウェンディーズチーズ（いわゆるチーズハンバーガー）を二つ注文しました。家族と一緒に２年ほど過ごしたナッシュビルで、皆でよく食べたものです。袋に入れてもらって店を出る時には、私の後ろに大勢の人が並んでいました。先ほどは偶々客の流れが途絶えた瞬間だったようです。家に持ち帰り、家人と分けて食べました。相変わらずのウェンディーズの味です。この味は好きですね。朝までに、結局家人が一つ半食べました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=218,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/27/02_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;02_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;02_2&quot; src=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/27/02_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;275&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;クリスマスイブにはチャイコフスキーの「くるみ割り人形」を聴くことが多いのですが、今年は曜日がよくないというか、気分が乗らず、家ではケーキやローストチキン、それとハンバーガーを食べたのですが、ピンと来ず（ハンバーガーが少し場違いだったような）、早々に寝てしまいました。それでも、一応聴く予定としてプレヴィン／ロンドン交響楽団の全曲盤CDとオーマンディ／フィラデルフィア管弦楽団の１９６３年録音LPを用意しておきました。結局、今日、日曜の朝にオーマンディのものを聴きました。抜粋録音です。この曲には、他にアンセルメ指揮、カラヤン指揮、クナッパーツブッシュ指揮、ゲルギエフ指揮の録音を持っており、それらも聴きますが、今はオーマンディのものが一番好きです。聴き栄えのする響きの良さがある一方、案外フレーズの隅々まできちっと演奏していて、しかも結構スケールが大きい印象があります。この人の演奏には、兎に角ネアカなものという強い印象を長いこと持っていたのですが、ある時、マーラーの「巨人」の録音を他の人の演奏の積りで聴いていたのが実はオーマンディのものであったことに気づき、自分がオーマンディに関してとんてもない思い込みしていたことを実感しました。陰影のあるいい演奏が録音に残されています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>HABABI</dc:creator>
<dc:date>2009-12-27T09:46:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-73b3.html">
<title>立ち食い蕎麦：マゼールのバッハ「管弦楽組曲」</title>
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<description>昨日、歯医者の帰りにJR市川駅の中にある店で、立ち食い蕎麦を食べました。「かきあ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、歯医者の帰りにJR市川駅の中にある店で、立ち食い蕎麦を食べました。「かきあげ天ぷら蕎麦」です。天ぷらは、カラッとはあがっておらず、麺も茹でて時間が経ったような硬さがあります。でも、私は結構好きで、この駅に寄る機会があれば、よく立ち寄ります。私のここの蕎麦の食べ方は、天ぷらの上に唐辛子を山盛りにしてのせ、その山盛りになったところから食べます。それでも沢山の唐辛子が汁の中に残りますが、その汁の味がまた格別です．．．．．極めて不適切な食べ方でしょうが、かなり以前から、私はこの店ではこのような食べ方をしています。あと一か所、やはり立ち食いの「かきあげ天ぷら蕎麦」で気に入っているのが、JR千葉駅の中の駅弁売り場と一緒になった店のものです。ここの天ぷらは（意外と）カラッとあがっていて、熱く、初めて食べた時、「おやっ」と思ったものです。海外出張で成田空港との行き帰りに立ち寄って、日本の味を確かめるようなこともしています。以上、B級にもならない、C級グルメの戯言でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=218,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/26/01.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;01&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;01&quot; src=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/26/01.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;72&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ローリン・マゼールの若い時の演奏が好きで、中古LPをいろいろ集めていますが、最近やっとバッハの「管弦楽組曲」全集のLPを入手しました。２番と３番の入ったLPは前から持っていたのですが、全集が見つからず、しばらく探していました。どの曲も、この頃のマゼールらしい冴えにさえた演奏で、すべてのフレーズが活きいきと聴こえ、小気味よいリズムとテンポで音楽が進んで行きます。ブランデンブルグ協奏曲の場合には、第５番など独奏楽器への指揮者のコントロールが強すぎ、皆同じように演奏していて、少し早めのテンポの中で忙しい印象がありますが、管弦楽組曲２番における独奏フルートからは、他に比較する独奏楽器がないこともあって、そのような印象は受けません。まあ、２０代でこれだけオーケストラをコントロール出来たということは、マゼールは、かなり強引なところのある指揮者なのかもしれません。後の演奏からは、この時のような冴えを感じません。それが、強引さを抑えたことに依るものなのか、若い頃の直観力が失われたことに依るなのかは分かりませんが、奇跡的に録音に残された素晴らしい演奏を兎に角楽しむことにします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>HABABI</dc:creator>
<dc:date>2009-12-26T10:06:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/pc-787c.html">
<title>今度はPCが不調で：ポリーニの平均律</title>
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<description>私の食べ物の好みは自分でも驚くほど単純で、フライドチキンやハンバーガーを今でも好...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私の食べ物の好みは自分でも驚くほど単純で、フライドチキンやハンバーガーを今でも好んで食べます。KFCのレッドホットチキンの今年最後の発売が終わってしまって、がっかりする一方、ハンバーガーショップのウェンディーズが１２月いっぱいで営業を止めると報道されて以来、帰りの電車に向かう道すがらにあるウェンディーズの店は、今夜も多くの人が並んでいて素通りせざるを得ず、結局、家でうどんを食べてオシマイ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、仕事の関係で撮って来たビデオのファイルをデスクトップパソコンのHDに移そうとして、とんでもないビックリ！　パソコンのスイッチを入れても画面に一切表示が出ません。　パソコンのHDも動いている様子がなく、要はCPUが作動していない様子でした。パソコンの蓋を開けて中を覗いても配線の外れは見当たりませんでしたが、せっかく蓋を開けたのだからと思い、メモリーやボード等の差込みを少し入れ直して電源を入れたところ、やっと作動しました。今のところ順調に動いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/19/01.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;01&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;01&quot; src=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/19/01.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;99&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 一昨日、注文していたCD等が届き、その中にポリーニがピアノを弾いているバッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻があります。ポリーニ独特の音の溜めを感じますが、少し明るめの響きで淡々と弾き、やはり素敵な仕上がりになっています。多分、繰り返し聴くことでどんどん悦びが増して来るような演奏でしょう。それぞれの曲の特徴が伝わって来る感じです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>HABABI</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T23:44:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2304.html">
<title>キットで作った真空管アンプの改造</title>
<link>http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2304.html</link>
<description>Klipschのスピーカーとの組み合わせで使い始めた真空管アンプですが、スピーカ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/19/pc190306.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Pc190306&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Pc190306&quot; src=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/19/pc190306.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; Klipschのスピーカーとの組み合わせで使い始めた真空管アンプですが、スピーカーの近くに行くと、「ブーン」というハム音が少し聴こえて来ます。このアンプを設計した人は、アンプの出力が小さいのでハム音の問題は無いと思って、整流回路のチョークコイルをケチって代わりに安い100Ωの抵抗器にしたのでしょうが、Klipschの古いモデルはとても効率が良くて、アンプの出力が小さくても大きな音で出て来るため、我が家では、ちょっと気になります。そこで今夕、仕事帰りに秋葉原に寄って、５H（ヘンリー）、150mA、直流抵抗115Ωなるチョークコイルを2千円ちょっとで買って来て、抵抗器に替えて付けました。途中、一度、270ボルトの直流に感電しました。ハハッ、痺れました。結果は良好、スピーカーに耳を近づけても、気になる様なハム音は出なくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真の中で左手前に写っているのがチョークコイルです。シャーシにテープで仮止めしてあります。シャーシの左右の端に写っているのは、やはりテープで止められた鉛の板です。白く写っているのは、トランスの高圧端子をカバーしているテープです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秋葉原に行き、欲しかった物を手にすると、この歳になっても、とっても幸せな気分になります。そんな時、ちょっと立ち寄る焼鳥屋があります。「鳥万」という店です。場所の割には値段が安く、しかも美味しいので、今日も寄りました。炭火ではなくガスで焼くのですが、焼き過ぎることなく柔らかく、微妙／絶妙なタイミングで焼いてくれます。肉が新鮮でないと出来ない芸当と思います。ちなみに、私はタレではなく、塩で焼き鳥を食べます。ところで、私が生まれ育った札幌では、焼き鳥に胡椒をかけるのですが、こちらでは唐辛子です。今日は、何もかけずに食べました、買って来たチョークコイルを見ながら．．．何だかアブナイ感じがしますね、自分でも気付いています。家人はもっと気付いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;塩味と言えば、最近、冷凍ものですが、腰が強くて美味しい讃岐うどんが手に入るので、自分で汁を作って食べています。削り節（：鰹節ではありません）と塩と味醂、それとほんの少しの醤油だけで作ります。これに、生姜、長ネギ、天かす、白ゴマ、その他適当に野菜を加えて食べます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなことを書きながら、マイルス・ディビスの「マイルス・イン・ザ・スカイ」のCDを聴いていました。電気ベースの延びのある低音や歯切れのいいドラムスの響き、シンバルらしい響き、ソロ楽器の定位や奥行き感を何となくチェックしていましたが、まあまあ自然な感じでいいと思います。部屋の内外から聴こえてくる音との違和感はありません。響きに特に安っぽさも無いように思います。音が変に薄っぺらい感じはありません。説明が難しいのですが、以上は自分の経験に基づく判断基準です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>

<dc:creator>HABABI</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T00:21:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-944f.html">
<title>不在の後：ハイドンのハ長調のチェロ協奏曲</title>
<link>http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-944f.html</link>
<description>先週初めから、やっと時差ぼけが取れた感じで、調子が戻って来ました。海外出張の後は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週初めから、やっと時差ぼけが取れた感じで、調子が戻って来ました。海外出張の後は２週間以上苦しみます。でも、今後は多分海外出張はないと思うので、ほっとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２週間ほど家を空けて帰ってみると、中古で買ったオーディオ機器が不調になっていました。まず、TRIOのバリコン型のFMチューナーが音が細かく途切れるようになっていました。ちょっと迷った後、オークションで同様のものを入手しました。今のところ、作動良好ですが、いつまで持つやら。ついで、何と１階の居間で使っていたラックスマンのKMQ-60の片チャンネルから、スイッチを入れた後少しの間、低音のノイズが強く出るようになりました。出力トランス等の劣化が原因だろうと思うのですが、とにかく大事なKlipschのスピーカーが壊れると大変なので、メインアンプを替えることにしました。２階の寝室で使っていた14GW8という真空管をプッシュプルで使ったメインアンプを持って来てしばらく使ってみましたが、スピーカーと微妙に合わない感じが気になったため、いろいろ探して同じ真空管をシンプルで使ったアンプのキットを買い、昨日製作しました。当初、4～5時間程度で作れるだろうと思っていたのですが、７時間ほど掛かりました。作る前や作っている時のわくわく感は、いつもながら最高です。配線ミスなく、すぐ作動しました。出力は２Wちょっとしか出ないのですが、歪が出ない範囲で、我が家では十分に大きな音を出せます。ACコンセントの極性を確認して、すっきりした音になる方にしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回作ったキットのアンプは意外と優れものだったようです。低音の延びが素晴らしく、高音も不足なく出てきます。音の広がりも自然な感じです。多分、ダンピングファクターが低く、Klipschのスピーカーを鳴らすのに丁度良かったのではないかと思います。14GW8プッシュプルのアンプの方は、また2階に持って行ってLE-8Tを鳴らすの使います。予備の14GW8を20本既に持っているので、その点では安心して今後も真空管アンプを使うことが出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海外出張後、割りと繰り返し聴いたのは、ハイドンのハ長調のチェロ協奏曲です。我が家には、ロストロポーヴィチがブリトゥンの指揮で録音したLP(1)と自分で指揮して録音したLP(2)、それとデュ・プレが録音したLP(3)があり、今回(1)と(3)を聴きました。この曲はとてもスポーティーな部分があり、35年ほど前にヴィンシャーマンがドイツバッハゾリスデンを率いて来た時の演奏では、とても切れ味の良いチェロが、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。その時、カデンツァのところでオケの全員がチェロの音に神経を集中させて聴いている様は、我々聴衆をも演奏に参加させるような一体感と集中力を会場全体に与えるものでした。その強烈な印象を思い出しながら、今回LPを聴いていました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>HABABI</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T23:06:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-c82f.html">
<title>ジュネーブ、そして桂林へ：ベートヴェンのピアノソナタ第４番</title>
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<description>１１月８日に日本を発ち、スイス・ジュネーブで９日から１３日まで仕事。顔見知りの海...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/23/p1000015_3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/23/p1000024.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;P1000024&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1000024&quot; src=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/23/p1000024.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;１１月８日に日本を発ち、スイス・ジュネーブで９日から１３日まで仕事。顔見知りの海外の人達に今までの協力に対するお礼と共に後任者を紹介し、暇乞い。寂しく思うと言ってくれた人もいました。私の他にも今回の会合をもって去ることになる人が若干名いて、互いに挨拶しながら、世代交代をちょっと感じました。いつの間にか、自分もそんな歳になってしまいました。左の写真は、１４日の早朝に撮ったレマン湖の写真です。白鳥もいますが、写真には写っていません。ジュネーブには２０回以上来たのに、一度も演奏会に行きませんでした。いつも仕事ばかりで、夜は会議の報告書作成をしていました。夕食は特別なものを食べたことはなく、比較的安いイタリア・レストランやビールを飲みにイングリッシュ・パブによく行きました。一人分のスパゲッティの量がとても多く、今回は一人分を同僚と分けてちょうど良く感じました。以前、よく一人で食べ切れたものと思います。実は、前回、一人で来た時、３日続けてスパゲッティを食べ、日本に帰ったら体重が増えていました。今回は、風邪気味で無理しなかったこともあり、体重は増えませんでした。帰る時には、ほぼ風邪も抜けていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/23/p1000015.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;P1000015&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;P1000015&quot; src=&quot;http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/23/p1000015.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;１５日朝にいったん日本に帰った後、１６日朝早く発って、今度は中国・桂林に行きました。予想に反し気温が低く、体調維持のためいろいろ着るものを持っていったのが役に立ちました。さすがに中華料理は全く違和感なく口に入ります。ちょっとだけ太りました。左の写真は、泊っていたホテルの近くのマーケット街の様子を撮ったものです。物価は日本に比べて低いですが、思ったほどではなく、ある意味で、それだけ日本に国を挙げて近づいて来ているという訳で、人口を考えると途轍もないパワーであると言えます。実際、街を歩いていて、勢いを感じました。ホテルや小さな店での接客も丁寧で、ホテルの部屋も、全く申し分なしでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１８日に帰り、１９日（金）は休暇をとり、４日続けて休みました。しかし、まだ疲れが残っています。でも、しっかり・ちゃっかり遊んでおり、中古ショップでちょっといいトランペットを見付けて買ったり．．．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家人がベートーヴェンのピアノ・ソナタ第４番の練習をしており、付き合って何種類かの録音を聴きました。ケンプ、バックハウス、リヒテル、ブレンデル．．．（他にも持っていますが、とりあえず、ここまで）。リヒテルはベーゼンドルファーを響かせ、バックハウスはすごく素っ気なく、ケンプはちょっとこじんまり。有名な超大家に比べブレンデルの２回目の全集録音は、これといった特徴がない分、聴く気を起させます。今は好みかどうか言えませんが、意外と聴いてみようという気になるところがあります。第１楽章に現れるアクセントのある音の扱いが、嫌味っぽさの有無に関係しているように思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>HABABI</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T21:52:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/csny-2614.html">
<title>誕生日：C,S,NY「デジャブ・ライブ」</title>
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<description>今日は誕生日でした、私の。父が亡くなった時の年齢を超えました。心臓の病気で入院し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は誕生日でした、私の。父が亡くなった時の年齢を超えました。心臓の病気で入院していた父が発作を起こしたその夜、急いで病院に行った時、蘇生しようと数名の方々が努力していた最中でした。付き添っていた母と共に、その様子を祈りながら見ていました。私が、大学4年を終えて大学院に入る３月の終わりの日でした。父の写真は、今も窓の手前に飾ってあります。そばには、今年亡くなった義父の写真と、義父の母君、それと少し後ろに、義父が飼っていた”サブ”という名の犬の写真があります。この地で死にました。皆、写真になってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先の金曜日に、久しぶりに銀座のH・・でCDを買いました。クロスビー、スティルス、ナッシュ、ヤングが集まって2006年に行ったコンサートの録音です。ナッシュは特徴のある高い声がもうだいぶ前から出なくなっていますが、声を小さくして何とか少し高い音を出しています。クロスビーは、意外なほど若い声を出していて、相変わらず歌が上手です。ヤングは元気！　どうもこのコンサートはヤングの企画のようです。一番変わったのはスティルスです。もうだいぶ以前から低い方の声しか出なくなっていますが、ギターのスーパーテクニックも聴かれなくなっています。でも、独特の響きを聴かせるところもあり、この録音中の白眉ともいえるWooden Shipsでは、かなり盛り上がっています。変わったのは、演奏だけではありません。スティルスは以前から太り始めていたのですが、CD付属の小冊子の写真では、クロスビー以上に太って写っています。27年前にナッシュビルで、CSNのコンサートとYのソロ・コンサートに行った時のことを今でもよく覚えています。彼らに変化があったということは、私にも変化があったということでしょう。何年も前から自分の写真は出来るだけ撮らないようにしていますが、毎日周りの人達には見られている訳で．．．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1週間後にはジュネーブに１週間ほど出張することになっています。多分、これがジュネーブへの最後の出張となるでしょう。仕事で、この12年の間、ほとんど毎年1～2回行っていました。見慣れた街並みや、よく行ったレストランに”バイバイ”をかねて後任の人を連れて行こうと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-01T23:51:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-7d91.html">
<title>朝の電車・夜の電車：久しぶりのブラームスの交響曲第４番</title>
<link>http://hababi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-7d91.html</link>
<description>通勤で片道１時間以上電車に乗っています。大抵は最初から座ることが出来ます。最近は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;通勤で片道１時間以上電車に乗っています。大抵は最初から座ることが出来ます。最近は、朝にコーヒーを飲まず、確信犯で居眠りをしています。起きている時は新聞を読んだり、英語の勉強をしたり。しかし、時々不愉快なことがあります。「お喋り」です。特に、朝は静かにして欲しいものですが、ずうっと二人で話し続けている連中がいます。毎回です。昨日の朝は、その片割れが私の前に座ったので、すぐに席を変えました。今朝は最初から車両を変えました。だんだん堪え性が無くなって来た気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りの電車の中でも、よく寝ます。今日は、何度か隣の人に寄り掛かったみたいで、突いて起こされました。自分もしっかり”迷惑人間”をやっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、先日秋葉原に行って、12AU7という真空管を買って来ました。今は、ECC82という名称になっていますが。２階にあるプリアンプに使ったところ、透明感を持ちながら低音から高音までのバランスが良くなったように思います。スロヴァキア製の真空管です。この装置で、本当に久しぶりにブラームスの交響曲第４番を聴きました。演奏はカイルベルト指揮、ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団、LPです。第４楽章から、説得力とでもいうような強い印象を受けます。ちょっと苦手な楽章だったのですが、好きになりそうです。真空管とオルトフォンのカートリッジ2Mredのお蔭で、いい時間が持てました。居眠りしませんでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<dc:date>2009-10-23T21:46:03+09:00</dc:date>
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